1. 株式会社インサイドアウト
  2. 会社情報

代表取締役からのメッセージ


 私には、ふたつの目標があります。ひとつは、情報発信を通じて東京の繁華街を世界を代表する健全で魅力的な場所にすること。もうひとつは、株式会社インサイド・アウトで働く社員を物心両面で豊かにすることです。  我が社が東京に拠点を構えて本格的に広告業をスタートさせて8年が経ちますが、東京の繁華街はその頃と比べて随分と安心して楽しめる街になったという印象を皆さんお持ちではないでしょうか。行政や商店街の振興組合やお店のスタッフやそこに関わる我々のような会社も含めて、安心して楽しめる街づくりを目指して活動してきた成果だと感じます。  また、最近では政府もナイトタイムエコノミーと称して繁華街における夜の経済活動の振興にかなり注力し始めて、インバウンドも含めた消費活動にかなり期待しています。新宿歌舞伎町や六本木、銀座なども益々賑やかになってきました。  そこで我々は、日本全国・世界各国の人々がこの街に集う東京オリンピック開催の2020年を一つの節目として、顧客数を現在の二倍の2,000店舗を目指します。広告掲載の契約手続きなどコンプライアンスはさらに慎重に正確さを求めた上で、圧倒的な情報のボリュームと鮮度でマーケットを魅力的に表現して皆さんをお迎えしましょう。  これからの三年間、今ある全ての事業部と商品とサービスがマーケットから最高の評価を得られるように切磋琢磨して、得意とする情報技術(IT)や視覚表現(グラフィック)を生かした商品開発に加えて、広告主である店舗の運営に必要なデジタルな画像や動画製作のサービスもさらに強化して、顧客の身近で課題解決する我が社本来の強みを発展させてまいりましょう。 そして、2020年7月、東京オリンピック当日の暑い夏の夜、キラキラと輝いた繁華街を100名の社員と2,000店舗のお客さんと世界中のみなさんと一緒に笑顔で飲み歩きたいと思います。

株式会社インサイド・アウト
代表取締役社長 本村 徹

経営理念


 私たちは東京の繁華街にある店舗の宣伝や求人広告を主体としたメディアを企画・運営することで、お店の集客や採用活動を支援します。
 媒体運営においては、第一に法令を遵守し、エンドユーザーから信頼される嘘偽りのない情報の発信に真摯な姿勢で取り組むことを約束します。
 そして社会の発展と共に生まれる新たな技術を積極的に取り入れ、人々が集う賑やかな街づくりを使命として、輝かしい日本の未来に花を添えたいと考えています。

インサイド・アウトとは?


 この言葉の意味は自分自身の内面(インサイド)を変える事から始めるということであり、自分自身の根本的なパラダイム(見え方や考え方)、人格、動機などを変えることから始めるということです。
 私たちは社名として、この大切な原則を常に掲げ、常に向き合うことによって自分や家族、その周囲の方々の人生を有意義なものにしたいと考えています。

通勤負担軽減に対しての取り組み


インサイドアウトでは、社員の通勤負担の軽減に取り組んでおり、通勤時間1時間圏内への居住を推奨しております。混雑した満員電車で1時間以上も揺られて出社することは、通勤する社員にとって時間的にも身体的にも大きな負担となります。長時間通勤による時間的損失と身体的負担を軽減することで、社員は「仕事」と「プライベート」を一層充実させることが出来るようになります。 インサイドアウトでは社員の通勤負担軽減のために以下の取り組みを実施しております。

●時間的にも身体的にも通勤負担が少ないエリアに住むことが現実的に可能となるように、金銭面での支援を実施しています。会社から2Km圏内への居住を希望する社員に対して、「ご近所手当て」として4万円/月を支給することで、家賃相場が高い都心エリアでも金銭的な心配をせずに、安心して生活を送れるようサポートしています。

●始業時刻を11:00に設定することで、社員が通勤ラッシュ時の満員電車によるストレスを受けることなく出社できる環境としています。東京都も「通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革(時差Biz)」を主導しておりますが、インサイドアウトとしても、満員電車の混雑緩和による社会の生産性向上と、全ての人々が快適に仕事に励める環境づくりに積極的に取り組んでおります。

経営計画書

会社概要


商号
株式会社インサイド・アウト
設立
2001年9月
代表取締役社長
本村 徹
資本金
1,000万円
従業員数
76名
売上高
29億0,145万円(2017年実績)
24億5,219万円(2016年実績)
18億9,024万円(2015年実績)
12億7,584万円(2014年実績)
7億5,052万円(2013年実績)
4億3,465万円(2012年実績)
2億2,927万円(2011年実績)
1億4,027万円(2010年実績)
広告取引先推移
1,288店舗(2017年12月度実績)
1,157店舗(2016年12月度実績)
1,058店舗(2015年12月度実績)
963店舗(2014年12月度実績)
778店舗(2013年12月度実績)
605店舗(2012年12月度実績)
387店舗(2011年12月度実績)
221店舗(2010年12月度実績)
事業内容
広告代理店業、編集代行業、出版業、
インターネットによる提供情報の企画立案制作、ならびに通信販売業務
宣材用写真の撮影および写真スタジオの運営。
主な取引先
株式会社セールスフォース・ドットコム
日本出版販売株式会社
株式会社アイカ

沿革


2017年07月
DSP広告「ヘブンネットゲート」開設
2016年11月
新宿スタジオ拡大移転
2016年01月
錦糸町スタジオ開設
2015年07月
立川スタジオリニューアル
2015年03月
オフィスを港区三田へ拡大移転
2015年02月
スマートフォンシリーズ第1弾「スマホで風俗」取扱開始
2015年01月
求人情報サイト「メンズヘブン」取扱開始
2014年09月
本村徹 代表取締役社長就任
2014年09月
五反田スタジオ拡大移転
2014年07月
池袋スタジオ拡大移転
2014年04月
渋谷スタジオ開設
2014年02月
立川スタジオ開設
2013年06月
新宿スタジオ開設
2012年06月
池袋スタジオ拡大移転
2012年03月
オフィスを拡大移転
2011年08月
五反田スタジオ開設
2010年12月
吉原スタジオ開設
2009年11月
キャバクラ情報サイト「ナイツネット」東京版取扱開始
2009年06月
池袋スタジオ開設
2009年05月
オフィスを豊島区池袋へ拡大移転
2009年04月
風俗情報誌「シティヘブン」首都圏版取扱開始
2008年02月
高収入求人サイト「ガールズヘブン」東京版取扱開始
2008年01月
風俗情報サイト「シティヘブンネット」東京版取扱開始
2001年09月
会社設立

社会貢献活動


寄 附

「日本赤十字社」と「国境なき医師団」の活動を支援しております。

寄附

被災者支援

災害で傷付いた大切な写真を預かり写真修復のボランティア活動を行ってます。

被災者支援

表 彰

弊社の取組を評価いただき、日本赤十字社様より表彰を受けました。

表彰

支 援

東京交響楽団様の活動に賛同し、弊社取扱いフリーペーパー内で活動内容ご紹介させていただいております。

支援

障がい者支援

障がいをお持ちの方へ販促物カッティングやPC入力などの軽作業を委託することで、働く場を提供しています。

障がい者支援

OFFICE


受付
受付
ミーティングルーム
ミーティングルーム
リフレッシュスペース
リフレッシュスペース
ワークスペース
ワークスペース
リラックススペース
リラックススペース
セミナールーム
セミナールーム
株式会社インサイド・アウト

〒108-0073
東京都港区三田3-7-18
THE ITOYAMA TOWER 3F

P: 03-5419-3900
F: 03-5419-3901
アクセス

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